あなたも保育士になれる!一日をちょっと覗いてみよう

人気の職業保育士!どんなことをしているのでしょう?

将来の夢ランキングで、長年人気の職業として保育士があります。子どもたちに囲まれて、ワイワイ楽しそうですよね。保育士は幼稚園教諭と違い、0歳児の赤ちゃんを預かって育てる仕事も任されます。可愛い赤ちゃんを抱っこしたり、ミルクをあげたりと子ども好きには最適な職といえるでしょう。保育士の1日は、仕事に行く保護者から子どもを預かることから始まります。体調や食事の様子などを聞いて、1日を無理なく過ごせるように配慮するのです。そして一人ひとりの発達に合わせた活動が始まります。音楽に合わせて体を動かしたり、絵本を読んだり、おままごとなどの遊びを共にやりながら、子どもがお友達や保育士とコミュニケーションをとることを学ばせていきます。ただ遊んでいるのではなく、体の発達や脳の発達のために必要な活動をしているのですよ。人間にとって大切な食事や排せつなど、生活の介助も保育士の仕事です。そして成長にとって大事なお昼寝タイム。この時間に、家庭との連絡帳や日誌を書いたり、会議をしたりしています。

楽なことばかりではないけれど、やりがいを感じられる

子どもたちがたくさん集まって生活するのですから、おもちゃが散らかったり、食事の食べこぼしが多かったりするのもあたりまえです。このようなことを子どもたちに指導しながら、保育士自身も片づけをします。また、オムツ替えをしたり、おもらしをしてしまった子の対応も保育士が行います。このように楽なことばかりではない仕事ですが、子どもが一つひとつ成長していく過程を間近にみたり、自分の働きかけが子どもを成長させたりする瞬間を味わえるのは保育士としてやりがいを感じられる場面といえます。保育士は、子ども好きならきっと天職となりますよ。

女性も外で働く時代となった今、全国的に保育所は人手不足のところが多いです。保育士の求人を大阪で見つけてみましょう。